高機能になればなるほど電力が必要

2011-10-12

「パソコンにしかできなかった機能が付加されている携帯電話」として、その高機能が注目されているスマートフォンですが、高機能である分、デメリットも大きくなっています。

たとえば、アンドロイド携帯などでYouTubeの動画を観ると、非常に鮮明で思わず見入ってしまうのですが、やはり高画質・ハイスピードというだけあって、動画をいくつも観ていれば電池の減りは当然早くなります。

そのため、付属のバッテリーだけでは心細いという人も多くなっており、わざわざバッテリーを複数持ち歩いて、充電が切れる度に入れ替えて使っているような人も増えています。

アンドロイドの端末がとりわけ消耗が早い。という訳ではありませんが、やはり高機能になればなるほど、iPhoneアプリが必要となってしまうのは仕方のないことであり、電池の持ちと高機能とを兼ね備えたアンドロイド端末はいまだに実現されていません。

アンドロイド端末は、率直に言えばバッテリーを「食う」機能が満載の端末です。
普段持ち歩く中で、バッテリーの消耗に神経質になっているような人などは、あらかじめ予備バッテリーを持ち歩くのが賢明だと言えます。